Patrick Curran


Patrick CurranChair of the Java Community Process

JCP議長として、プロセス推進、メンバーシップマネージメント、JCPwebサイトマネージメント、他をを含むJCPの活動に携わっています。
20年以上ソフトウエア業界に関わり、Sunでは15年以上働いています。
長期にわたり、コンフォーマンステストを研究し、最近では、Sunクライアントソフトウエアグループのthe Java Conformance Engineering teamを率いています。また、Javaコンフォーマンスおよび両立性に関する戦略およびポリシーに関わる Sun's Conformance Councilの長でもあります。
W3C(W3C's Quality Assurance Working Groupのメンバーであり、co-chair of the W3C Quality Assurance Interest Groupの共同議長である)、OASIS(Test Assertions Guidelines Technical Committee共同議長)の活動も積極的に行っています。

 ブログ http://blogs.sun.com/pcurran/

セッション内容

Conformance testing and standards: how do you know it works if you don't know what it's supposed to do?

今セッションでは、standards-development processにおけるコンフォーマンステストの役割について、分析します。
コンフォーマンステストがうまく行われた時、完成の適合性・相互運用性の保障に役立ちますが、うまくいかなかった時の結果はシビアになります。巨大なjavaコンフォーマンテストスウィートの開発経験、そしてJCP議長としての経験から、
専門化されたテストフォームの重要性、現実的で十分なテスト範囲ついて議論します。



QCon Tokyo 2010 は終了いたしました。