鷲崎 弘宜


森屋 英治早稲田大学理工学術院 准教授

2003年早稲田大学大学院博士課程修了、博士(情報科学)。同大学助手、国立情報学研究所助手を経て、08年より同大学准教授および同研究所客員准教授。再利用と品質保証を中心としたソフトウェア工学の研究と教育に従事。他の活動に情報処理学会代表会員、日科技連研究会運営小委員会委員長など。著書に『ソフトウェアパターン』(近代科学社)、『ソフトウェアパターン入門』(ソフトリサーチセンター)、『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』(ソフトバンクパブリッシング)など。訳書に『演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎』(日経BP)など。

セッション内容

デザインパターンの "本当の" 使いこなし

オブジェクト指向設計において典型的な解決を与えるデザインパターンは、あまりにも有名となりました。しかし、「いつ適用すべきか」「なぜ良いのか」「むしろ複雑化してないか」といった疑問を持たれたことはありませんか?本講演ではこれらの疑問にお答えしデザインパターンを真に使いこなすために、代替や併用の方法、背後の設計原則や適用に至るリファクタリング、品質への影響を解説します。さらに先端技術としてモデルやコードへの自動適用や検出も解説します。



QCon Tokyo 2010 は終了いたしました。