杉達也

日本Javaユーザー会幹事

Tatsuya Sugi

日本オラクル株式会社 Fusion Middleware 製品統括本部 シニア・マネージャ。
日本オラクルでの十数年間、一貫して、"データベースではなく" 開発ツールやミドルウェア関連製品を担当。オラクルとBEAが統合された現在も、WebLogicおよびApplication Gridといった、ミドルウェアの基盤製品のビジネス推進に携わる。最近では、インメモリ分散データグリッドのビジネスに多くかかわっており、そのテーマでのイベント講演やWebサイトおよび雑誌の記事を書いている。
現在発行中の「ITアーキテクト Vol.22」にも記事を掲載。
Japan OSOA Community や日本Javaユーザグループにも関わる。

セッション

タイトル:クラウドを支えるインメモリ分散技術「データグリッド」で変わるアーキテクチャとその効果

講演者:杉達也(日本Javaユーザー会幹事)

昨今、急激に注目を浴びるインメモリ分散処理アーキテクチャ。インメモリ型でありながら高可用性・耐障害性を担保するその仕組みは、大規模ミッションクリティカル用途での実績もさることながら、リソースの効率的活用という効果から、企業内クラウド(プライベート・クラウド)のひとつの形として位置づけられる例も出てきています。本セッションでは、実例を元にその活用シーンに触れながら、その直接的な効果や、当初の構想とは違う形で現れた副次的効果についてご紹介します。


title
message
sub message