梅村知正

Curler [注:Curlを使う人の意]

Tomomasa Umemura

住商情報システム
Curlが日本に入ってきた2002年からプログラマとしてCurl言語を習得。日本初のCurl講師、Curlプロジェクトリーダを経て、コンサルタントとして、多くのCurl案件の上流設計、導入を担当。 米国におけるウェブサービスとの連携を容易にするCurlのオープンソースプロジェクト「Web Service Development Kit(WSDK)」の開発メンバとしても参加。
現在は、営業マンとして、Curlの基盤技術としての柔軟性と安定性に注目し、現場のニーズを抱えて悩むクライアントに、日々、ソリューションを紹介している。
2007年、2008年のLinuxコンソーシアムのリッチクライアント部会リーダを担当。各種のRIA・リッチクライアント技術の情報を広く収集し、それぞれの強み弱みをまとめた「Welrichプロジェクト」を推進するなど、Curl以外の活動にも取り組む。
共同著作に「Curl システム開発実践ガイド」がある。
ブログ:Curlとは?

セッション

タイトル:Curlはシステム利用現場の課題をいかに解決してきたか

講演者:梅村知正(Curler [注:Curlを使う人の意])

RIAやリッチクライアントというキーワードは、すでに一般化しつつあり、バズワードに振り回されない現場の課題は、常に「自分たちの仕事をサポートしてくれるシステムがほしい」という点のみです。
しかし実際は、ユーザ部門が求める操作性と、システム部門がもとめるメンテナンスコストの狭間でアプリケーションは作成され、結果としてそのシステムを使うこと自体に多くの作業・コストを支払っている場面が多く見られます。
システムの高い複雑性と低い運用コストという、一見、相反するニーズをCurlは、国内での多くの実績のなかで解決してきました。
今回のセミナーでは、業務システムにおける課題を、Curl案件では、どのようにして克服したのか、実際の事例の紹介をしながら解説させていただきます。
業務システムにおける一般的な5つの課題

  • 通信回線の途絶
  • パフォーマンス
  • 過去資産の活用
  • セキュリティ
  • 運用性
なお、セミナー会場では、私も執筆に参加した「Curl システム開発実践ガイド」を先着30名様に無料にてお渡しさせていただきます。興味のある方は是非、セミナー会場まで足をお運びください。


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