牧野隆志

アジャイルプロセス協議会

Takashi Makino

株式会社アットウェア 代表取締役、日本Javaユーザグループ幹事、アジャイルプロセス協議会アジャイルプロジェクトマネジメントWGメンバ。
長年、メーカー系SIerで学術研究機関のシステム開発に従事。当時としては実績の少なかったオープン系RDBの大規模オンラインシステムへの適用や、全文検索エンジンの開発など技術的難易度が高いプロジェクトを経験。2004年にフリーランスを経て、株式会社アットウェアを設立、代表取締役に就任し現在に至る。
"Create a New!" の精神で、他にはない新しいものを創りだし、仕事を楽しむことをモットーに日々奮闘中。

セッション

タイトル:SIerにおくる、アジャイルプロセスの実践 -アジャイル統一プロセス-

講演者:牧野隆志(アジャイルプロセス協議会)

従来のウォーターフォールをベースとした開発プロセスは問題だと思っていても、日本の SIer が中規模以上のプロジェクトにおいて教科書通りの XP やScrum をそのまま適用してもうまくいきません。アジャイルプロセスは大規模には適用できないとも言われ、我々 SIer とは無縁だとお思いの方も一杯いらっしゃるでしょう。
しかしながら、アジャイルプロセスにも様々な種類があり、中には大規模なプロジェクトに適用することも視野に入れたものや、複数のプロセス、特に同じ反復型開発である統一プロセス(UP)と融合して大規模なプロジェクトにも適用することが可能です。
アジャイルプロセスはあくまでも手段であり、目的ではありません。大規模プロジェクトやミッションクリティカルなシステムに適用した経験からアジャイルプロセスの問題を紐解き、よりよいシステムを構築するための手段を提案します。


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