鈴木章太郎

マイクロソフト株式会社 アーキテクトエバンジェリスト

Shotaro Suzuki

マイクロソフト株式会社アーキテクトエバンジェリスト。次世代 Web プラットフォームの推進と最新技術の啓発活動(おもにSilverlight / WPF / Windows Azure / .NET Services等)を担当。
2003 年マイクロソフト入社。早稲田大学 大学院 非常勤講師。中央大学 総合政策学部 非常勤講師。
公共部門担当アーキテクトとして、政府機関・パートナー向けに、.NET をベースとして、EA、SOA、ITIL、PM、EVM 等の技術啓発活動に従事し、現在は次世代 Web プラットフォームの推進と技術啓発活動を担当。
総務省 電子調達委員会、経済産業省 業務・システム最適化計画 RM (参照モデル) 作成プロジェクト他、多数の政府系協議会・検討会に参加。情報社会学会運営委員、ASP・SaaS インダストリーコンソーシアム執行役員、Windows + Services コンソーシアム Client部会長、他。

セッション

タイトル:Silverlight 3 と".NET RIA Service"による迅速なビジネスアプリケーションの構築

講演者:鈴木章太郎(マイクロソフト株式会社 アーキテクトエバンジェリスト)

Silverlightは、クロスプラットフォーム、クロスブラウザのWebブラウザプラグインであり、.NETを技術基盤としています。マイクロソフトのRIAプラットフォームの一つであるこのSilverlight は、最新版のバージョン3(Beta)が先日のMIX09で発表されました。
Silveright 3の新機能は多岐にわたりますが、特にビジネスアプリケーションの構築のために用意されたLOBの開発フレームワークである ”.NET RIA Service March '09 Preview”は、早くも多くのアーキテクトや開発者の注目を集めています。
ASP.NET, ADO.NET Entity Framework, WCF, REST等と連携しつつ、同一のアプリケーションロジックを共有することにより、その他の多くのクライアントテクノロジーによるViewを提供でき、また、DBサーバーへの接続から他のオブジェクト、そしてクラウドへの切り替えも容易にできるようになります。さらに、Silverlight 3では"Out of Browser"機能が実装され、デスクトップアプリケーションとして配布できるようになりました。
このセッションでは、”.NET RIA Service”について、デモを交えて、詳細にご紹介します。すべてをコーディングのデモでご紹介する予定でいますので、スライドは作成しますが、基本的には後ほどご参考までにご覧ください。


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