大場寧子

Railsエンジニア

Yasuko Ooba

株式会社万葉 代表取締役社長。XMLエバンジェリスト。
1996年東京大学文学部卒業後、自然言語処理、XMLに関わる開発に携わる。
2000年頃からJavaによるWebアプリケーション開発、プロジェクトマネジメントを行う。2006年にWeb家計簿「小槌」が(株)ドリコム主催の第一回Award on Railsで大賞、審査員特別賞を受賞。以降はRuby on Railsによる開発を主業務とする。2007年、株式会社万葉を設立。Ruby on Railsを活用した、顧客にとって価値のあるシステム作りを目指している。
著書「Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス」

セッション

タイトル:Ruby on Railsで変わるエンタープライズ開発の現場

講演者:大場寧子(Railsエンジニア)

近年、Webアプリケーション開発にRuby on Railsを使うことが増えています。これはなぜでしょうか。
本セッションでは、「Railsに興味があるが、導入に踏み切れない」「Rails活用のツボを知りたい」という方を対象に、なぜRuby on Railsが支持を集めているのかを解説します。また、実際には、Ruby on Railsを単に使いさえすれば成功するというものではありません。Railsをうまく活用している開発現場では、おのずとある種の変化が訪れてきているように思います。そこで、エンタープライズシステム開発でRailsを実際に活用してきた経験を踏まえて、導入を成功させるために必要なプラクティスについて具体例を交えてご紹介します。


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