木下史彦

日本XPユーザグループ スタッフ

Fumihiko Kinoshita

株式会社永和システム マネジメント サービスプロバイディング事業部所属 現場リーダー兼プログラマ兼マネージャ兼営業、日本XPユーザグループ スタッフ。
1998年、同志社大学工学部卒業後、独立系SIベンダにてSEとしての勤務を経て、2006年より現職。「誠実なシステム開発」をモットーに、開発の現場でアジャイル開発を実践。
翻訳書に『アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣』(共同監訳、2007年、オーム社)、『アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング』(共同監訳、2009年、オライリー)。
ブログ:fkino.net

セッション

タイトル:アート・オブ・アジャイル デベロップメント
             〜組織を成功に導くエクストリームプログラミングの道〜

講演者:木下史彦(日本XPユーザグループ スタッフ)

今年はKent Beckの『XPエクストリーム・プログラミング入門』が出版されてから10年の節目の年になります。エクストリームプログラミング(XP)というと初期の頃は開発者の楽しさのみが強調され、多くの誤解を生んできました。
10年の年月を経て、開発の現場でXPを実践している立場として、XPはもう開発者のためだけのものではない、確実にビジネスとつながっているということを実感しています。今回の講演では、顧客のビジネスに価値を届け、顧客の組織を成功に導くとともに、自分たちも成功するという観点で事例を交えながらXPを再発見していきます。


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