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※通訳や機材・会場の都合で、セッションの時間帯、セッション内での講演の順番等は予告なく変更になることがございますので予めご了承ください。


13:30-14:20

Wesley Reisz

C4Media社
QConプロダクト・マネージャ&コミュニティ世話人


プロフィール:

Wes Reiszは2015年にQConの世界に加わり、カンファレンス・チェアとしてQConの企画をリードしています。彼は、世界中のエンジニアの実践的なストーリーを、革新的でアーリーアダプターになることを厭わないエンジニアたちに学びやすい形で提供することに情熱を注いでいます。

 

>>セッション内容

 

講演タイトル:
マイクロサービス・アーキテクチャのパターンとベストプラクティス
Patterns & Practices of Microservices


概要:

1年ほど前(QConロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークのフルタイム・チェアになる前のことです)、私の主な職務は米国のパブリックセクターにおけるプリンシパル・アーキテクトでした。このシステムは人事情報、奨学金の決定、記録管理を行うものですが、レガシーシステムや商用パッケージとのシステム統合や複数言語のソース統合、ディプロイといったよくある問題を抱えていました。コードベースを分離し、これらの問題を解決するために、マイクロサービスアーキテクチャを推進し、それを過去のSOAのやり方と明確に意識して区別するようにしてきました。
1年経って、私は今ではUber, Microsoft, Netflix, Apple, Google, Slack, Pinterest, Etsyといったワールドクラスのソフトウェア企業のアーキテクト、エンジニア、リーダーたちと知り合う機会に恵まれています。私が敬意を持って日々利用しているソフトウェアのチーフアーキテクト、デベロッパー、エンジニアたちと1対1でディスカッションをすることができるようになりました。マイクロサービス派、モノリス派、その中間派とグラデーションが現れたのは興味深いことでした。
「マイクロサービス・アーキテクチャのパターンとベストプラクティス」の講演では、ちょうど1年前に私がマイクロサービスを推進し始める際に知っているべきだったことをすべてお話しします。それは、マイクロサービスを活用している企業のベストプラクティスであり、モノリシックなシステムとマイクロサービスの間での技術的トレードオフについてです。そして、Adrian Cockcroft, Matt Ranney, Josh Evans, Martin Thompsonといった巨人たち、そして世界中のQConで話された多くのエンジニアの知見をインタビュー、ポッドキャスト、プレゼンという形で学ばせてもらったアドバイスの結晶です。


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■お問い合わせ先

QCon Tokyo 2016 運営事務局(株式会社ピーク・ワン内)
E-mail:qcon@peak-1.co.jp Tel:03-5577-3368