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※通訳や機材・会場の都合で、セッションの時間帯、セッション内での講演の順番等は予告なく変更になることがございますので予めご了承ください。


基調講演1(9:55-10:45)

Pete Soderling
Hakka Labs創業者

プロフィール:

Pete Soderlingはオープンソース・ソフトウェアエンジニアの国際コミュニティであるHakka Labsの創業者です。彼は独学でエンジニアになり、インターネットの初期の頃からオンライン・プラットフォームやアプリケーションを開発してきました。2004年より、ニューヨークやサンフランシスコで次々と起業し、それぞれのプロジェクトでエンジニアリング・チームを立ち上げてきました。モバイルデバイスやデスクトップ、Web用のセキュアなインターネットアプリケーション開発のmechanikal社のCEOを務めたり、データ配信と管理を安全に行うStratus Security社を創業しています。最近の5年間は、アマゾン、Tumblr、IHeartRadio、eBay、NBC Universalといった会社に対する技術大使として活躍し、技術チームの立ち上げやエンジニアリングの才能の引き出しの手伝いをしています。
New York大学の情報システムマネジメント修士。現在、ソフトウェアエンジニアのスキルアップのお手伝いが行えるようなオリジナルコンテンツとトレーニングを提供するプラットフォームを作成しそれを使ってHakka Labsをベンチャーとして経営しています。
マーク・アンドリーセンの言葉「ソフトウェアは世界を浸食する」を信念のひとつとして日々情熱をもって技術と組織のブリッジを行っていく仕事に邁進しています。

 

>>セッション内容

 

講演タイトル:
エンジニアリングの物語り(ストーリーテリング)
~人に語るに値するカルチャー
Engineering Storytelling - Culture Worth Talking About



概要:

エンジニアリングチームに関して、「カルチャー(文化)」という言葉を定義するのはむずかしい、とよく言われます。そしてしばしば、エンジニアリングのカルチャーなんて何か意味あるの?と疑問を挟まれことがあります。そもそも、素晴らしいカルチャーを構築することに取り組んだとして、そこからエンジニアリング組織が受け取る価値を測ることはできるのでしょうか?
 様々なやり方の中で、あなたのチームのカルチャーを説明するのに最も容易な方法は、あなたのチームのストーリー(物語)を検討することです。実際、どんなチームにも物語は存在します、そのことを意識しているか否かは別にして。
 この講演では、あなた方自身が自分たちの物語を引き受けて、それに形を与え、自分たちの組織に重要な利益をもたらすようにするためにはどうすればいいか、を教えます。
Google, Facebook, Netflixその他の企業の例を通して、近年のディシプリン(作法や修養)としてのソフトウェアエンジニアリングの進化から学べることを探索し、ある種の文化的な「特性」がモダンなテック企業においてなぜ/どのように発展し大事にされているかを見ていきます。
 会社の規模に係わりなく、自分たちのエンジニアリング・ストーリーを語ることに関する適切な認識が、エンジニアのモチベーションを高め、雇用を容易にし、リリース計画を改善し、そして会社を働き甲斐のある素敵な場所にするのに役立つということを学んで下さい。


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■お問い合わせ先

QCon Tokyo 2016 運営事務局(株式会社ピーク・ワン内)
E-mail:qcon@peak-1.co.jp Tel:03-5577-3368